関数の引数を書き換える

関数のポインタ渡しを利用したコードを書いてみました。

Swiftでは関数呼び出し時、関数に実引数のコピーが渡されるため(値渡し)

呼び元の実引数が変わることはありませんが(以下のhalf2関数のように仮引数に対し値を設定することも不可)

C言語と同様に変数のアドレスを関数に渡すことで呼び元の実引数を書き換えることが

可能になります。

以下ではポインタを渡すためには関数側で仮引数に「inout」を付け

呼び出し側でC言語同様に実引数に「&」をつけています。

以下のhalf関数を呼び出した結果

関数に渡した変数x, yがそれぞれ2→1, 6→3と2で割った値になりました。

最後に・・・

これまでソースコードを画面キャプチャで貼り付けていますが、

画面キャプチャーを取って画面アップロードする作業が意外と手間なので

ソースコードをブログに貼り付ける方法をご存知の方、教えていただけると大変ありがたいです。