hiramatch's blog

iOSアプリ開発に目覚め、毎日勉強の日々です。

SwiftでTableViewのデリゲート

今日はTableViewでのデリゲートの方法です。

iPhoneアプリでTableViewを実現する為には
「行数を返す」や「セクション数を返す」「セルを返す」といったデリゲートメソッドをViewControllerにデリゲートする必要があります。

※「デリゲート」とは「委譲」を意味し
PickerViewやTableViewなどでイベントをキャッチしてそのイベントに対する処理をViewControllerに任せる仕組みと理解しています。

pickerViewの場合はViewControllerクラスの宣言部の後ろにUIPickerViewDataSourceプロトコルやUIPickerViewDelegateプロトコルを追記し、ViewControllerに「ピッカービュー名.delegate=self」とすることでViewControllerにデリゲートしていました。

それに対しTableViewではViewControllerとIBOutletによりつながっていないため
StoryBourdで右クリックして以下のメニューを表示し、datasource, delegate
黄色のViewControllerまでドラッグして接続しています。

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以下はViewControllerのソースです


以下は実行結果です
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